皆が満足できる草野球チームの作り方(^O^)

私は、ビジネスをする傍ら、草野球チームも運営しており、
そこでプレーしています。
やはり、仕事ばかりだと息が詰まりますし、
定期的に、ストレスを発散することも大事だと思います。
そうすることで、仕事の集中力が増しますから、いい循環になります!

適度な運動は、脳を活性化し、汗で身体の老廃物を出してくれますので、身体の健康にも役立ちます☆

また、草野球など集団活動をすることで、
仲間ができます。
いい人間関係を作ることで、人生が彩られます☆

 

ただ、残念なことに、そういった目的を果たせないことがあります。
 ①人が集まらない
 ②仲間のエラーに文句を言う人がいる
 ③退屈する
 ④グラウンドが確保できない
 ⑤資金不足
などがあります。
以上を解消することで、楽しく長く続くチームができます。

今回は、解消するためのヒントを書きました。

 

①人が集まらない
最初は、友達を集めて進めていくと思います。
ただ、全員が野球大好き、というわけではないと思います。
最初はイベント感覚で参加してくれますが、
大好きでないと、だんだん飽きて来なくなります。
余程顔が広くない限り、知り合いの声掛けだけでは続かないと思います。

そういう時は、メンバー募集のサイトを利用するといいでしょう。

主なサイトは、
teams
LaBOLA
ジモティー
です。

 

②仲間のエラーに文句を言う人がいる
せっかく楽しい休日を過ごしたいと思ってグラウンドに来たのに、
自分のプレーに文句を付ける人がいると、楽しめませんよね(・_・;)
そういう人がいると、チーム全体に悪影響が出ます。

人が足りないからといって、よく知らない人をすぐにチームに入れるのは
得策ではありません。
応募者には、まずは、体験で参加していただいて、
その人の人間性を見極めましょう。

「エラーに文句を言う」というは、その人の価値観が原因です。
人の価値観なんか、簡単に変わらないので、
応募者がチームに合わないなという場合は、丁重にお断りするか、
それが言いづらければ、次回以降の招待を止めましょう。

 

③退屈する
これは、野球の場合に当てはまるのですが、
試合、練習共に、ボールが触れずに突っ立ったまま
という現象が多くの場所で見受けられます。
他チームや少年野球団の活動で結構見ます。
コレだと、確実にチームから離れていきます。
これは、運営側は工夫が必要です。
・試合は必要以上に誘わない。9人が理想
・練習は、4,5人の組に分割して行う
などするといいでしょう。

 

④グラウンドが確保できない

グラウンド確保は争奪戦ですからね(・_・;)

いくつか対策しておきましょう
(1)メンバーさんに予約アカウントを取ってもらい、抽選で当たる確率を上げる
 これは他のチームもやっていますので、必須ですが効果は期待できません。
(2)周辺の市町村のグラウンド予約権を取っておく
 これは有効だと思います。
 グラウンドが確保しやすくなるだけでなく、応募エリアが増えて応募者が増えます。

 

⑤資金不足
これは、お金の集め方を工夫すればいいです。
「年会費で集めてその中で運営する」というのは、
お金が足りなくなるリスクあります。
追加徴収となると、メンバーに迷惑が掛かります。
あと、参加率が低い人にとっては、損した感じになります。

この場合、
「活動毎に参加者から多めに徴収する」
とリスクが少ないです。
例えば、試合や練習をした際、
グラウンド代より若干多く集まるように、
一人あたりの金額を決めます。
余ったお金は、資金として積み立てていきます。

ある程度資金がたまったら、
ボールなどの消耗品やバットなど欲しい道具を買う
というようにすれば、
資金不足にならず、道具を購入できます。

 

以上を実施することで、かなり草野球チーム運営はやり易くなります。
これは、草野球に限らず、あらゆるコミュニティー運営にも応用が利きます。
より楽しむ為の方法を知りたい場合は、ご相談いただければと思います。

ご相談はコチラ

 

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